■月夜のそねざきけいさつ

夜の7時半ころから外はたくさんの人であふれていました。

所用があり、阪急の歩道橋を歩いていてのですが、たくさんの人が空のある方向を見つめている姿は何かしら異様な雰囲気さえありましたが、かくいう私も見上げながら歩いていましたから・・・・。


皆既月食でした。

3年ぶりだそうです。


月全体が地球の影にすっぽりと入り込んで赤い満月のように見える・・・。

とても神秘的だけれど、昔の人たちは災いが起きるとか、国が乱れているからだとか言っていたそうです。


確かに、そうなる理屈を知らなければ、地球の終わりだとか恐ろしい事が起こりそうな前触れだと思って当然かなと思います。


それにしても神秘的ではあります。