■京都

色づく前の京都へふらりと行ってきました。
それほど人はいないだろうと思いきや、甘かった・・・・。
京都へ行く時は、どこへ行こうかといつも悩みます。

写真は高台寺にあるお茶室です。
私は、3年ほど前まで10年以上お茶を習っていました。
先生のご都合で中断していますが、再開したくなりました。

お茶を習い始めた当初は、かなり戸惑いました。
全ての所作の形、順序などが決まっており、その通りに動かなければなりません。
要は、全てを覚えなければいけないのです。
覚えるのは本当に至難の業でした。しかし、何年か経った時、ふと気付きました。
その所作の形にも順序にも理由があるのだと。
それに気づいてからは、少しずつお茶のお稽古が楽しめるようになりました。

この茶室を見て、抹茶を点てたくなりました。
先生から、手取り足取り教えて頂いたお稽古の日々の記憶が蘇った京都訪問でした。